患者の実態調査へのご協力に感謝

聖マリ医大のロゴ平成26年度厚生労働省「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業」に、非常に多くの患者さんからご協力をいただき、心から感謝申し上げます。実態調査への参加の募集は終了させていただきました。

この「日常生活困難度の調査」は、3月には国に報告書が提出され、4月22日にはその報告会+記者会見が開催致されます。

筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の国際学会は、患者の約25%は寝たきりに近いか、ほとんど家から出ることのできない重症患者であると発表していますが、日本では重症患者の実態は一度も明らかにされたことがありませんでした。実態調査の実施法人である聖マリアンナ医科大学では、報告書の提出に向けてまとめの作業に入っております。

この調査は、患者さんの日常生活の困難さ、実際の診断や治療の状況を調査し、まだ明らかになっていないME/CFS患者の実態を明らかにする、非常に重要な基礎データとなるものです。今回の調査の対象は、軽症から重症まであらゆるレベルの患者さんで、ME/CFSと医療機関で診断された方に限らせていただきました。

【実態調査への参加を呼びかけてくださったメディアのリスト】
月刊誌「ノーマライゼーション」8月号、毎日新聞、神奈川新聞、カトリック新聞、東京新聞、朝日新聞、福祉新聞、全日本民医連医師臨床研修センター・イコリスHP、日刊ゲンダイ、日本看護協会HP、日本障害者協議会(JD)の機関誌「すべての人の社会」9月号、「季刊福祉労働~障害者・保育・教育の総合誌」144号、しんぶん赤旗、栃木県HP、宇都宮市HP、公明新聞、読売新聞、東京保険医協会新聞、東京都豊島区HP、東久留米市HP、北海道新聞、青森県HP、夕刊フジ (掲載順)

報告集会のチラシはこちらからダウンロードできます。

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