21.6.9長崎新聞に当会の請願採択の記事

6月9日付けの長崎新聞に、「患者会の請願採択~コロナと筋痛性脳脊髄炎 研究を」と題する記事を掲載していただきました。

NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会が国会に提出していた「新型コロナウイルス感染症と筋痛性脳脊髄炎の研究を求める請願」が、衆参の両厚生労働委員会で採択されました。冨岡勉衆議院議員らが紹介議員になりました。

同会によると「ME/CFS」は神経免疫系の難病で、確立した治療法はありません。請願は新型コロナ感染の後遺症として発症した事例があるとして、その実態調査や、新型コロナとこの病気に焦点を絞った研究を神経免疫の専門家を中心に早急に開始する体制を整えるよう求めました。

諫早市のNPO法人有明支縁会理事長は、「こうした病気があることや、後遺症について理解されるきっかけになった。調査や研究が進むよう有明支縁会としても協力したい」と話しました。