21.6.16衆参両議院で請願が採択されました!

当法人の請願は、2014年に参議院、2015年に衆議院、2016年2018年2019年には衆参両議院で採択されておりますが、それに続き、今年の通常国会に提出した「新型コロナウイルス感染症と筋痛性脳脊髄炎の研究を求める請願書」が、衆参両議院で採択されました。

皆様のおかげで、125人の超党派の国会議員の方に紹介議員をお引き受け頂き、25,000筆近い署名が集まりました。請願署名活動にご協力頂いたすべての皆様に、心から感謝しております。

ME/CFSの集団発生は歴史的にウイルス疾患の流行後に起きており、COVID-19がME/CFSの引き金になる可能性があると、昨春より多くの専門家は警告してきました。当法人では昨年5月に厚生労働省に要望書を提出し、研究を求めてきました。

当法人では昨年、COVID-19の後遺症のアンケート調査を実施し、ME/CFSの専門医の診察と検査を経て、同年10月には日本においてもCOVID-19後にME/CFSを発症した方5人を確認していました。日本でも一日も早く研究が開始され、治療法の開発が進むよう活動を続けて参りますので、今後ともどうか宜しくお願い致します。

紹介議員をお引き受けくださった皆様(敬称略)

【自民党】
青山周平、石田昌宏、井出庸生、今枝宗一郎、江島潔、神山佐市、河村建夫、北村誠吾、木村弥生、櫻井充、櫻田義孝、平将明、高階恵美子、高橋はるみ、高村正大、武井俊輔、田中英之、田畑裕明、冨岡勉、中谷真一、中村裕之、野田聖子、林芳正、船田元、星野剛士、松下新平、松本文明、宮下一郎、務台俊介、村井英樹、森屋宏。渡辺猛之、

【公明】
伊佐進一、稲津久、井上義久、江田康幸、佐々木さやか、佐藤茂樹、佐藤英道。高木美智代、平木大作、古屋範子。桝屋敬悟、三浦信祐、矢倉克夫、若松謙維、

【立憲民主】
阿部知子、荒井聰、有田芳生、池田真紀、石橋通宏、泉健太、打越さく良、生方幸夫、江崎孝、逢坂誠二、大西健介、岡本あき子、奥野総一郎、尾辻かな子、大串博志、小川淳也、海江田万里、勝部賢志、金子恵美、神谷裕、川田龍平、菅直人、菊田真紀子、岸真紀子、黒岩宇洋、小西洋之、小宮山泰子、斎藤嘉隆、佐々木隆博、塩村あやか、重徳和彦、篠原豪、篠原孝、下条みつ、白石洋一、末松義規、杉尾秀哉 田島麻衣子、田名部匡代、辻元清美、津村啓介、徳永エリ、中島克仁、中谷一馬、鉢呂吉雄、羽田次郎、福田昭夫、福山哲郎、本多平直、牧山ひろえ、真山勇一、道下大樹、宮沢由佳、森ゆうこ、森本真治、山花郁夫、柚木道義、横沢高徳、吉田統彦、早稲田夕季

【共産】
赤嶺政賢、紙智子、倉林明子、吉良よし子、小池晃、高橋千鶴子、田村智子、宮本徹、

【維新】
東徹、井上英孝、浦野靖人

【社民】
福島みずほ、照屋寛徳

【国民】
芳賀道也

【れいわ】
木村英子、舩後靖彦

【無所属】
柿沢未途、松本純、笠浩史