21.1.29長崎新聞にオンライン上映会の記事

1月29日付の長崎新聞に、「筋痛性脳脊髄炎に理解を~実態迫るドキュメンタリー 2月28日オンライン上映会」と題して、2月28日のオンライン上映会やの国会請願活動について書いて頂きました。

難病とされるME/CFSの実態に迫ったドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」オンライン上映会が、2月28日に開かれます。上映会を支援している諫早市のNPO法人有明支縁会が、医療従事者や市民の参加を呼び掛けています。

「ME/CFS」はウイルスの感染後に発症し、免疫障害や神経機能障害などを伴う原因不明の難病で、治療法が確立されていません。「ME/CFS」を含むウイルス感染後疲労症候群が、新型コロナウイルス後遺症の一つに含まれるとした英国の研究機関報告があり、新型コロナとの関連性が注目されているといいます。

映画はNPO法人筋痛性脳脊髄炎の会が製作し、同会理事長が新型コロナ後遺症アンケート結果をテーマに語ります。先着50人。申し込みは2月20日まで。

筋痛性脳脊髄炎の会は、新型コロナ感染後における「ME/CFS」発症の実態調査を求める請願書を国会に提出するため、署名を募っています。