21.1.13朝日新聞に武漢での後遺症調査の記事

1月13日付の朝日新聞に、「患者7割 後遺症か~武漢拠点病院 新型コロナ」と題する記事が掲載されました。

新型コロナウイルスの感染症が最初に拡大した中国・武漢の医師らでつくる研究チームが、拠点病院の患者約1700人の7割以上に退院から半年が経っても後遺症とみられる症状があったとの県空結果を英医学誌ランセット(電子版)に発表しました。

研究チームは、昨年1~5月に退院した人を対象に、退院日からおよそ半年がたった時点で診察と身体検査、6分間の歩行テストを実施。結果が得られた約1700人のうち、何らかの症状があった人は76%に上りました。最も多かったのは「倦怠感や筋力低下」(63%)で、「睡眠障害」(26%)が続きました。こうした傾向は、「SARS患者の追跡調査と一致する」としています。