20.10.21#MEActionのキャンペーン

国際的アドボカシー団体#MEActionが、「COVID-19が『長引いている人々』に、『ストップし、休んで、ペースの調整』を呼びかけるキャンペーンに参加して下さい」と呼びかけています。

こうなることは分かっていました。多くのME(CFSとしても知られている)患者の8割までの方は実際に、感染後にこの病気を発症しました。かなりの割合の患者が、COVID19後にMEに移行するというエビデンスが増えています。10~12%の割合でMEの誘因となったウイルス感染もあり、他のコロナウイルスからMEを発症した割合はもっと高いです。

MEにウイルス感染が先行することは、何も新しいことではなく、私達は政府に対して、新たな悪化したCOVID-19後の慢性疾患の波に直面するだろうと警告しました。しかし、無理や運動はME患者の健康を悪化させることが示されていますが、政府機関は臨床医に対して、MEの人が無理をしたり運動したりすることの危険性について、十分に教育することを怠りました。

MEの症状のある「長引くCOVID」の人達が、最初から必要なケアを得ることができるよう、私達は結集して助けなければなりません。MEコミュニティーになされた害について知っています。今こそ声を上げて、他の人達を守りましょう。

残念ながら、多くの「長引くCOVID」の人々は、運動したり仕事に戻るように勧められています。本当は、このように深刻な疾患後は全ての人は休むべきであり、特に労作後に多くの場合遅れて様々な症状が悪化する労作後の消耗(体調不良)を経験している人々は、ペースの調整をするべきであり、全ての医師がそうするように教えるべきです。

「長引くCOVID」の人々に「ストップし、休んで、ペースの調整をする」よう広めるのを助けるために、行動を起こして下さい。

※当法人は#MEActionより、動画を翻訳してHPにアップする許可を得ております。

※英語の原文はこちらからご覧頂けます