20.10.31WHO事務局長がコロナ後遺症に言及

10月31日付の時事ドットコムに、「コロナ、相当数に『深刻な後遺症』 心臓や肺に損傷―WHO」と題する記事が掲載されました。

WHOのテドロス事務局長は30日の記者会見で、子供を含めて年齢や性別を問わず、後遺症の報告を受けているとし、新型コロナウイルスは「相当数の人に深刻な後遺症を残す」と警告しました。

テドロス氏は幅広い症状を懸念。時間の経過で症状は変動し、体内のあらゆる器官に影響を及ぼし得るとし、「疲労感、せき、息切れ、肺や心臓を含む主要臓器の炎症と損傷、神経系や心理面での影響」を挙げました。入院患者・非入院患者の双方で症状が残る例が報告されているそうです。