20.6.8石橋議員と高木議員への陳情

6月8日に参議院厚生労働委員会理事である、立憲民主党の石橋通宏議員に、ZOOMで陳情しました。石橋議員は毎年、国会請願の紹介議員を引き受けて下さっています。COVID-19とME/CFSに焦点を合わせた研究をして頂けるよう厚生労働大臣に要望書を提出したことや、COVID-19後に体調不良が続いている患者さんのアンケートを開始したことをお伝えしました。最近、国の感染症対策が削られてきていますので、こうした研究の重要性をしっかりご理解頂き、衆参両議院の厚生労働委員会の先生方に、この問題をお伝えすることが大切だとおっしゃって頂きました。

元厚生労働副大臣であり衆議院厚生労働委員会理事である、公明党の高木美智代議員にも、ZOOMで陳情しました。高木議員も毎年、国会請願の紹介議員を引き受けて下さっています。高木先生は公明党の「新型コロナウイルス関連肺炎対策本部」事務局長をされており、COVID-19で3ヶ月近くも入院されている方がけっこうおられることを把握されていました。アメリカではスタンフォード大学やハーバード大学にも研究センタ―を持つ研究団体が、すでにCOVID-19とME/CFSに焦点を合わせた研究をすると発表していることもお伝えし、日本での研究の大切さについてご理解を頂きました。