19.12.8東久留米の障害福祉を語るつどい

12月8日に東久留米市さいわい福祉センターで開催された、「東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2019」に出席致しました。毎年恒例の地元の障害福祉関係の方々が集まる年一回のこの集いは、2002年から続いており、都議会議員や市議会議員を含む地元の約20名が集いました。

日本障害者協議会副代表からは「北欧∔国連・障害者権利条約の最近情報」、きょうされん事務局長からは「日本の障害者をとりまく情勢と課題」、社会福祉法人イリアンソス理事長からは「東久留米の障害者この一年」、わかくさ学園の方からは「東久留米の子どもの発達をめぐる状況」と題してお話し頂きました。

防災についての発表もあり、10月12日の台風19号の時に市内を流れる川が少しあふれたと聞いていましたが、我が家のすぐ近くであったことを初めて知りました。AbemaTVの特集で取り上げられたことを、映像とともに見て頂いたり、「専門医が教えるME/CFSの診療の手引き」の問題などについてお話しさせて頂きました。車いすで乗れるタクシーについての情報や、65歳の介護保険優先問題について、ヘルパ―をめぐる問題等についても情報交換することができました。