19.5.13福山議員と山本議員への陳情

5月13日に、元内閣官房副長官で立憲民主党幹事長である、参議院議員の福山哲郎議員への陳情に行って参りました。福山議員は、昨年も当法人の請願の紹介議員を引き受けて下さいました。4月に国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部室長の佐藤和貴郎先生を班長とする「ME/CFSの血液診断法の開発」と題する研究班が日本医療研究開発機構(AMED)において採択されたこと、月刊誌リハビリテーションに記事を書かせて頂いたこと、患者たちは何よりも治験の開始を待ち望んでいることなどを説明し、快く紹介議員をお引き受け頂きました。

元財務大臣政務官であり参議院環境委員会委員である、公明党の参議院議員の山本博司議員にもお会いしました。山本議員は、昨年も当法人の請願の紹介議員を引き受けて下さいました。国立精神・神経医療研究センター神経研究所の神経内科の先生による研究班が2つになり、指定難病のための客観的診断基準作成に向けた研究がさらに促進されることや、治療薬の治験に製薬会社も関心を示していることなどを説明させて頂きました。

19.5.13福山太郎議員への陳情HP文部科学委員会委員である、自由党の山本太郎議員にも、少しお話をすることができました。厚労省の実態調査で患者の約3割が寝たきりに近い重症患者であることが明らかになったにも関わらず、ME/CFSは指定難病にも障害者総合支援法の対象疾患にもなっていないことなどを説明させて頂きました。3月に秘書の方に説明させて頂いておりましたので、快く紹介議員をお引き受け頂きました。

広告