19.4.8佐藤和貴郎先生の研究班が採択されました

日本医療研究開発機構(AMED)の障害者対策総合研究開発事業神経・筋疾患分野から出された公募に対して、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所免疫研究部室長の佐藤和貴郎先生の「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の血液診断法の開発」と題する研究班が採択されました。

2018年にはNCNPの山村隆先生の、「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群に対する診療・研究ネットワークの構築 」と題する研究班が採択されていますので、さらに客観的診断基準確立に向けた研究が促進されることは間違いありません。一日も早くこの病気が指定難病になるよう、当法人では活動を続けて参りますので、秋の臨時国会に提出する国会請願の署名活動へのご協力を、宜しくお願い致します。

AMEDの発表は下記からご覧頂けます。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/04/0104C_00012.html