18.7.22清瀬市で上映会を開催しました

7月22日(日)に東京都清瀬市のカトリック秋津教会聖堂において、カトリック秋津教会から後援を頂き、ドキュメンタリー映画『この手に希望を~ME/CFSの真実~』(監督:有原誠治)の上映会を開催致しました。当日は気温が36度まで上がる猛暑日でしたし、駅から15分以上歩く会場でしたが、65名近い方がお越し下さり、NHKテレビの方が取材して下さいました。

司会は秋津教会の方が務めて下さり、「この手に希望を」を上映後に篠原理事長より、CFSよりMEという病名が先に使われていたこと、なぜ疲労の病気であるという誤解が広がっているのか、患者会発足前はどんなにひどい状況だったか、神経内科医が班長の研究班が発足したこと、有名な科学誌ネイチャーにこの病気が取り上げられたこと、病気の正しい認知と神経難病としての研究促進を願ってドキュメンタリー映画を製作したことなどを話し、「この手に希望を」のDVDや当日の資料など18.7.22秋津教会で上映会開催HP_全体を使って、医療関係者や周りの方にこの病気のことを広めてほしいと訴えました。

質疑応答の時間には、どうしたら身体症状が重い患者さんが福祉サービスが受けられるようになるのかという質問が出されました。また、上映会終了後に、小さい時から発達障害だと思われてきたけれども、この病気の疑いもあると精神科医の主治医から言われた家族の方と情報交換し、精神科の先生方への啓発も重要であると感じました。