18.5.23神経学会(札幌)に患者会ブース出展

札幌において5月23日~26日に開催された第59回日本神経学会学術大会に、2016年に続いて患者会のブースを出展致しました。ブース出展のために、多くの皆さまにクラウドファンディングを通してご支援頂き感謝しております。札幌市内はあちこちで色とり18.5.24札幌の神経学会に患者会ブース出展①どりの満開のライラックが良い香りを漂わせ、会場近くの大通公園ではライラックまつりを開催中でした。

今年の患者会のブースでは、ドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」を繰り返し流し、正しくこの病気を理解して頂けるように訴えました。自分が診ている患者さんにも見てほしいとおっしゃるお医者様や、自分の勉強のためにとDVDに寄付をして下さるお医者様もいらっしゃいました。カナダの診断基準アメリカ国立衛生研究所(NIH)における研究の小冊子の他にも、ネイチャーダイジェストの記事などを配布し、国立精神・神経医療研究センター神経研究所の山村先生の研究班が誕生したこと18.5.24札幌の神経学会患者会ブース出展②を大きく掲げ、診療ネットワークに参加して頂けるお医者様を募りました。26日に会場近くで開催する上映会のチラシも配布しました。

18.5.24札幌の神経学会患者会ブース出展③AMEDの研究班に参加して下さるお医者様が何人もブースに立ち寄って下さり、情報交換致しました。また、研究班参加に関心を示して下さった研究者の方々に、この病気の情報を提供することができました。実際に患者さんを診て下さっているお医者様と情報交換をし、身体障害者手帳の診断書を書いて頂けるようにお願いすることもできました。ブースを出展していた他の患者会とも交流し、来年の大阪での再会が楽しみです。

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