18.6.20信濃毎日新聞に映画の記事掲載

6月20日付の信濃毎日新聞に、「慢性疲労症候群 理解を~24日 上田で映画上映」と題して、当法人が企画して24日に上田市で上映会を開くことを取り上げて頂きました。

慢性疲労症候群を題材にしたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」の上映会が、24日午後1時50分~4時に上田市ふれあい福祉センターで開かれます。NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」が企画し、「医療、福祉関係者や市民に幅広く実情を伝えたい」と呼び掛けています。

ドキュメンタリー映画は、同NPOが患者らに取材し、国内外の現状や課題を紹介しています。同NPOによると、CFSは「筋痛性脳脊髄炎(ME)」とも呼ばれ、神経系・免疫系などの異常で疲労感、頭痛、不眠や脱力感といった症状が続きます。会員で、歩行困難や脱力感の症状を訴える患者さんは、「理解を示す医療関係者が少なく、他の疾病に比べ障害者手帳の交付を受けるにも時間がかかる傾向がある」と訴えます。当日は患者との交流会も開きます。

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