18.5.16北海道新聞に旭川上映会の記事掲載

18.5.26札幌上映会ポスター5月16日付の北海道新聞に、「ME/CFS患者に理解を~旭川で初の啓発・交流の集い」と題して、北海道旭川市で啓発と交流の集いが開催されたことと、札幌でも上映会が開催されることを、写真入りで取り上げて頂きました。

原因不明で治療法が未確立の神経系疾患ME/CFSの患者会「北海道ME/CFS幸せたんぽぽの会」が、1月に旭川市で発足し、初めての啓発と交流の集いが12日に開かれました。東京の患者会「筋痛性脳脊髄炎の会」製作の「この手に希望を」の映画を鑑賞後、約3割がほぼ寝たきり状態で社会から孤立しがちな患者同士の交流会を開き、患者や家族ら8人が情報交換したり悩みや不安を分かち合ったりしました。

副会長は「この病気は、ただの疲労や過労ではなく、身体の疾患であり、重症になると寝たきりで介助が必要。学校や働きにも行けなくなり、日常生活が送れないほどとても深刻な病気」と訴えました。「幸せたんぽぽの会」では、患者支援など行政への要望活動も展開する方針です。

映画「この手に希望を」の上映会が、26日午前10時から、札幌市民ホール(中央区北1西1)でも開かれます。主催は東京の筋痛性脳脊髄炎の会。無料で直接会場までお越しください。

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