18.2.25宇都宮上映会のアンケートのご紹介

2月25日(日)に済生会宇都宮病院南館みやのわホールにおいて、ドキュメンタリー映画『この手に希望を~ME/CFSの真実~』(監督;有原誠治)の上映会を開催致しました。その時に頂いたアンケートをいくつかご紹介致します。

◎患者の家族
皆さんの活動が大変ありがたく参考になりました。まだまだ先がみえず不安でいっぱいです。

◎知人が患者
生きることのすばらしさがわかりました。これからもがんばってください。ありがとう!! ありがとう!!

◎知人が患者
映画の内容が分りやすく、完成するまでの苦労も分かりました。患者さんの身心共の苦痛も知りました。医者の不足、研究者の不足は残念ですが、少しずつ前進している事は素晴らしいと感動しました。私のできることで協力しなければと思いました。全国で診断が受けられ、障がい者手帳が受けられ、公的な支援が早く受けられると良いと思いました。

◎医療従事者
ME/CFSについて症状、患者の方々の生活を初めて知ることができました。疾患を知られていないという現状は、とても辛く大変な思いをすることなのだと知り、少しでも理解者が増えると良いと感じました。

◎行政・自治体関係者
国際的な視点と日本の現状や患者様の生活状況もわかりやすく、とても勉強になりました。日常生活の中でも困難さが多々あり、とても大変であると思いますし、周囲の理解がこの映画により一層すすむことを願っております。

◎行政・自治体関係者
文献等で知る情報に今回のような映像での情報が加わることで、理解が深まったように思えます。大変勉強になりました。今後の支援に役立てて参りたいとおもいます。

アンケートのまとめはこちらからご覧頂けます

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