18.3.4入間市健康福祉センターまつりで上映

3月4日(日)に埼玉県の入間市健康福祉センターまつりの中で、ドキュメンタリー映画『この手に希望を~ME/CFSの真実~』(監督;有原誠治)の上映会を開催して頂きました。当日は手話通訳や要約筆記の方を入間市が手配して下さり、聴覚障害の方にもご覧頂きました。

司会は入間市社会福祉協議会の方が務めて下さり、「この手に希望を」を上映後に篠原理事長より、発症時の様子や日本帰国後にひどい扱いを受けたこと、WHOで神経系疾患と分類されているにも関わらず、日本では未だにメンタルの病気として扱われている現状、患者会では一日も早く患者さんたちが治療薬を手にすることができるように働きかけていることなどを話し、3月3日から開始したクラウドファンディングへの協力を呼びかけました。

「感動して涙が出た」「フォークも持てないし、入浴も全介助の状態でも障害者手帳が取れない」「どこに行ったら診断してもらえるのか」「どんな感染症で症状が悪化したのか」「治療薬はいつできるのか」「どうやったらこの病気の認知を広めることができるのか」など、活発な質疑応答が行われました。終了後は患者さんたちとゆっくり時間を取って交流することができました。後日、クラウドファンディングにご支援下さった方が数人いらっしゃいました

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