18.2.14テレビ東京のニュースで放送

2月14日(水)16:54からの「ゆうがたサテライト」というテレビ東京のニュース番組の中で、「神経の”難病”もっと知って~筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)の映画上映会」と題して、同日に衆議院第一議員会館で開催されたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」の上映会の様子を、映画の中の重症患者の映像と共に取り上げて頂きました。

慢性疲労症候群とも呼ばれる筋痛性脳脊髄炎という神経の病気は、重い倦怠感に襲われるなど日常生活に支障をきたし、患者は全国におよそ10万人いるとされています。国の調査でおよそ3割がほぼ寝たきりということがわかっており、映画でもそうした患者の姿が描かれています。 国内でもようやく病気の研究が始まりましたが、未だに原因は不明で治療法も確立されていません。

「この病気は疲労の病気のように思われてきましたが、そうではないという正しい認知を広め、研究の促進を訴えていきたいと思っています」とNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長は語り、上映会を通して病気への理解を深めていきたいとしています。

1ヶ月くらいは下記のURLからご覧頂けます。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_149548

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