18.1.24医療情報システム開発センター訪問

1月16日の総務省国際標準分類専門官、厚労省国際分類情報管理室長、厚労省医政局研究開発振興課医療技術情報推進室室長補佐、難病対策課課長補佐との交渉を受け、1月24日に医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)医療情報利活用推進部門を訪問し、部長補佐、主席研究員、主任研究員の方に対応して頂きました。慢性疲労症候群を標準病名マスターのF480から削除して頂くには、まずMEDIS-DCの方に、ME/CFSについて説明させて頂く必要があったからです。

16日と同様に、ME/CFSは神経系疾患であり、精神疾患ではないことを説明させて頂きました。また、慢性疲労症候群が標準病名マスターにおいてF480に分類されてきたことにより、CFS患者さんが入院をした際に、保険金が給付されなかったという実害が発生していることなどをお伝えしました。CFSをF480から削除して頂けるようにお願いし、検討会にかけて頂くためには、どのような内容の要望書を提出する必要があるか等をご説明頂きました。雪が残る中を訪問しましたが、大変誠実に対応して頂きました。

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