18.1.18竹下景子さんと堂本暁子さんが映画を推薦

女優の竹下景子さんと、元千葉県知事である堂本暁子さんからも、当法人で製作したドキュメンタリー映画『この手に希望を~ME/CFSの真実~』を推薦する言葉を頂きましたので、ご紹介致します。日本医師会会長の横倉義武先生、日本神経学会代表理事の高橋良輔先生、JD(日本障害者協議会)代表の藤井克徳さんからの推薦につづくものです。

★女優 竹下景子さん
「この映画を見るまでは ME/CFS のことは全く知りませんでした。全国に約10万人の患者さんがいるというのに。いつ私の家族が、いえそれは私自身かもしれないのに全く、です。私のように無知な人はまだまだ多いと思います。その原因のひとつは専門医が少なく医療関係者の中でさえ病気への理解が進んでいないからです。以前、日野原重明先生から「日本の医療は米国よりも30年おくれている」と聞きました。篠原三恵子さんをはじめ、この病と向き合いひたむきに生きる患者さんには本当に頭が下がります。患者さんとそのご家族が抱える困難は基本的人権に根ざした問題です。一人でも多くの方が正しい知識を得て、解決への道が開かれることを願ってやみません」

★元千葉県知事 堂本暁子さん
「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS )は、睡眠で回復できない強度の疲労、痛みそして記憶力・記銘力を失い、体の自由を奪われる難病です。篠原三恵子さんはアメリカでこの難病にかかり、以来、診断と治療の道を同病者のために拓くべく、献身的に活動してこられました。特に、研究の遅れている日本の行政や医学会を動かすために、患者会を立ち上げ自らの病と戦いながら命をかけて作られたのがこのドキュメントです。この作品「この手に希望を」は、同病者はもちろん、家族そして医学会の人たちにこの難病に対しての理解を深め、学び、勇気を与えるものと確信します」

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