17.12.10東久留米の障害福祉を語るつどいに出席

12月10日に東久留米市さいわい福祉センターで開催された、「東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2017」に、途中から出席致しました。毎年恒例の、地元の障害福祉関係の方々が集まる年一回のこの集いは、2002年から続いており、地元の20名近い方が集いました。当日は東久留米市長選挙の告示日でしたので、そんなローカルな話題も話し合われました。

日本障害者協議会副代表からは「北欧の2017最近事情」と題して、きょうされん事務局長からは「『我が事丸ごと』など国内情勢と課題」と題して、筋痛性脳脊髄炎の会理事長からは「難病者の情勢この一年」と題して、社会福祉法人イリアンソス理事長からは「東久留米の情勢」と題して、お話し頂きました。

ドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実」の冒頭のシーンを数分見て頂きながら、製作にまつわる秘話や、初めて映画製作に取り組んでいかに大変な仕事であるかを実感したこと、その他、筋痛性脳脊髄炎の会の活動として、神経系疾患としての研究が順調に進んでいることなどを話しました。終了後、以前に東久留米在住だった方と久しぶりに交流したり、ドキュメンタリー映画を推薦して下さる方を募集している件で、相談させて頂いたりしました。

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