17.12.7日本医師会会長&JD代表が映画を推薦

12月17日に、日本医師会会長・世界医師会会長でもある横倉義武先生より、当法人で製作したドキュメンタリー映画『この手に希望を~ME/CFSの真実~』を推薦する言葉を頂きましたので、ご紹介致します。

 「監督の有原誠治様始め、NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会の皆様、このたびは、映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」の完成、誠におめでとうございます。
今回製作された映画には、本疾患の症状だけでなく、患者会の発足やその活動、身体障害者手帳取得が困難である等、患者さんを取り巻く現状が患者さんの声などを基に丁寧に描かれており、医療関係者ばかりでなく、一般の方々にもぜひ、ご覧頂きたい作品となっています。
世界中の研究者が治療薬の開発に熱心に取り組むなど、患者さんにとっては明るい兆しが見えつつあります。この映画を一人でも多くの人達に見て頂くことで、病気に対する理解が深まり、わが国においてもガイドラインの作成や診断方法の開発が進むことを願ってやみません。日本医師会としても、微力ではありますが、できる限りの協力を今後もしていきたいと思います。」

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また、12月13日に日本障害者協議会代表の藤井克徳さんより、推薦の言葉を頂きました。

「同じ生きづらさをかかえながら、なぜこうも行政対応に格差があるのでしょう。映像と当事者の声を通して、実態と問題の本質がリアルに、しかし厳しさをもって伝わってきます。一人でも多くの人に見ていただき、できれば自主上映会の開催を呼びかけます。」

ていますし、映画も推薦また、日本神経学会代表理事の高橋良輔先生(京都大学医学部教授)は、映画の中で発言されして下さってます。

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