17.10.22初試写会でのアンケートのご紹介

ドキュメンタリー映画『この手に希望を~ME/CFSの真実~』の初試写会の時に頂いたアンケートを、いくつかご紹介致します。

◎医療従事者
感動しました。神経内科医ですが、診断の難しいME/CFSの患者さんに少しでも役に立ちたいという気持ちで、臨床・研究を行っています。今回のような会は、診療・研究を進めていく上で医療従事者として非常に勇気づけられますので、もっと活動を広めて頂きたいと思います。

◎医療従事者
研究、治療、救済、広報に向けた熱意と活動力に敬服致します。抑制的なナレーションが成功していたように思います。

この手に希望を タイトルバック写真◎医療関係者
ME/CFSの現状を深く理解できました。周りの人とも共有したいと思います。DVDができましたら購入したいです。

◎医療関係者
医師にも家族にも理解されない現状に衝撃を受けました。文献情報等よりも、はるかに患者さんの現状が理解できました。疾患名の及ぼす社会への影響を強く感じました。また、患者が医療従事者に疾患啓発を実施しなければならない現実を寂しく感じました。

◎医療関係者
患者様に寄り添い、一番伝えてほしいと思っていることを、どう伝えてゆくかを深くしっかりと考えて作られた映画だと感じました。わかってもらえないこと、共感してもらいづらい状況が、いかに患者様にとってつらいか、いかに傷つくか、そのつらさと大変さに心がえぐられる感じがしました。患者様の切実な願いに真剣に真正面から真心で取り組まれたドキュメンタリー映画だと思います。

◎患者
涙がとまらないほど感動致しました。希望を持って生きていけます。ありがとうございました。

◎患者
まだ社会における認知度が低いこのMEの患者の実態が、よく描かれています。MEが広く知られるように、この映画が拡散されることを願います。

◎患者の家族
映画から勇気をもらいました。客観的過ぎず、主観的過ぎず、rationalとemotionalのバランスが絶妙で、とても説得力があると感じました。DVDを患者の家族に見せて、希望をもってほしいと思いました。

この手に希望を タイトルバック写真2◎患者の家族
とても良かったです。他の患者さんの存在を知ることで、孤立感が消えました。CFSと診断されるのに6年かかり、詐病と疑われた日々を思い出し、涙がにじみました。映画によってこの病気が広く知られ、苦しむ人が少しでも減ることを願います。

◎患者の家族
患者・家族のつらい思いがすべて簡潔に描かれ、心が軽くなりました。治療に関して希望をなくさず、医学の進歩を信じて待つしかないのでしょう。

◎一般の方
患者の方々の苦しみと共に、患者の方が必要な公的支援を受けられないことで、二重の苦痛を受けていることを知り、何とかしたいと思いました。病気と闘い、硬直した行政と闘い、周囲の無理解と闘う困難を、映画を通して理解できました。難病の苦しみを描きつつ、社会の問題を提起し、そして未来への希望を提示した素晴らしい映画だと感じました。

◎一般の方
ここまで言葉に尽くせない辛い思いや苦労をされてきたと思いますが、そこから希望という二文字が生まれ、希望が現実になる日が一日も早く訪れるように願います。この映画ができたことが、多くの患者さんやご家族、お医者さん達の力になったことは素晴らしいことだと思います。次は、私のようにこの病気を知らない一般の人間がこの事実を知るために、この映画を活用できればと思います。是非、広げて下さい。広げます。

ドキュメンタリー映画製作は皆さまのご寄付に支えられています。2017年12月末日までに1万円以上募金して頂いた方のお名前を、ドキュメンタリー映画の最後のエンドロールに掲載させて頂きます。皆様のご協力をお願い致します。

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◎ 他の金融機関から振込む場合
ゆうちょ銀行
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店番号 008 普通預金 9222542
特定非営利活動法人筋痛性脳脊髄炎の会

皆様のご協力に感謝しております。

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