17.10.15「すべての人の社会」に初試写会の案内

JD(日本障害者協議会)の機関誌「すべての人の社会」448号のインフォメーション欄に、「初試写会 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)を描くドキュメンタリー」と題して、ドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」(監督:有原誠治)の初試写会の案内を掲載して頂きました。

日本の患者会が製作した初のドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実~」:日本では慢性疲労症候群として知られていますが、60年前から筋痛性脳脊髄炎と呼ばれ、世界的に神経免疫疾患と認められています。厚生労働省の実態調査で約3割が寝たきりに近い重症患者であることが明らかになりましたが、重症患者はほとんどが家から出ることもできないため、実態は闇に葬られてきました。日本では診察する医師さえまれですが、いま世界中の研究者が根治薬の開発にしのぎを削っています。

日時:10月22日(日) 13:30〜16:30
会場:TKPカンファレンスセンター・バンケットホール6G

筋痛性脳脊髄炎の会理事長の挨拶、山村隆/国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部部長、細田満和子/星槎大学副学長の話と交流

広告