17.10.13新しい難病対策課長へのご挨拶

10月13日に、この病気の資料を持参して、厚労省健康局難病対策課に新しく着任された、川野宇宏課長と田中彰子課長補佐にご挨拶に行って参りました。遠藤補佐と東京医科歯科大学の研究医の方も同席されました。

この病気の病名や中核症状、厚労省の実態調査の結果、米国国立衛生研究所における研究、ノルウェーでのリツキシマブの治験の動きなど、世界的にはME/CFSは神経免疫系疾患と認識され研究が進んでおり、日本においても国立精神・神経医療研究センターの山村先生が本格的な研究を開始してくださっていること、世界神経学会議での山村先生のポスター発表和温療法TMS治療などの治療法の共同研究のこと、ドキュメンタリー映画の初試写会のこともご説明させて頂きました。

国内外の研究の動向について新しい情報があれば、すぐに知らせて頂ければ、関係部署とも連絡を取り合っていきたいとのことで、研究の進捗状況に強い関心を示して頂きました。今後も厚労省と連携して研究を進めていくことができるよう、良い関係を構築していきたいと思います。

広告