17.9.18障がい者と家族のための年金教室に参加

9月18日に練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)で開かれた、社労士たまごの会主催による「障がい者とその家族のための年金教室」に参加致しました。今回は、東京都盲人福祉協会青年部長で弁護士をされている方が当事者としてお話しして下さいました。全盲で日本で三番目の弁護士になられたとのことで、12歳で失明して、すべての可能性が閉ざされたと思った経験を乗り越えて弁護士になるまでの苦労や、全盲の奥様との子育ての大変さを話して下さいました。

引き続き、社労士の方が障害年金取得について説明して下さいました。今は振替加算の問題で年金事務所がとても忙しいため、予約をしないで行くと1~2時間待たされることも多いそうです。障害者の統計によると、まだ障害年金を請求できる方がたくさんいると考えられ、年金を受け取るのは権利ですから主張すべきであること、年金を納めるのが困難な時には必ず免除申請し、将来、年金を受け取れるようにすべきであることなどの基本的なことから、障害年金の申請の仕方等を説明して下さり、とても参考になりました。何人かの顔見知りの社労士さんとは、ME/CFSの障害年金の申請状況について、情報交換もさせて頂きました。

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