17.6.8 六軒の議員事務所に請願採択の働きかけ

6月8日に、衆議院厚生労働委員会理事である、自民党のとかしきなおみ議員への陳情に行って参りました。とかしき議員は2013年から当法人の活動を応援して下さっており、すでに紹介議員を引き受けて下さっています。国会の会期の最終に請願の採択が審議されますが、改めて請願項目について説明させて頂きました。

埼玉県の患者さんの働きかけにより、文部科学委員会委員である、自民党の神山佐市議員にもお会いしました。神山議員もすでに紹介議員を引き受けて下さっています。リツキシマブという薬はどんな症状に効くのか、薬価は高いのか、どこに痛みがでるのか、重症患者への介護の必要性、なぜ診療してくださる医師が少ないのか等、熱心に質問して下さいました。

参議院厚生労働委員会委員である、日本維新の会の片山大介議員の秘書の方にもお会いしました。日本の患者数や、なぜ誤解されやすい慢性疲労症候群という病名になってしまったのか、超党派に働きかけているのか等、熱心に質問して下さいました。また、請願採択のために必要なことや、患者会が望んでいることを実現させるために柔軟な対応を取る方法等を教えてくださり、1時間近く時間を取って下さいました。

衆議院厚生労働委員長である、自民党の丹羽秀樹議員の秘書の方にもお会いしました。丹羽議員は、自民党筋痛性脳脊髄炎議連の発足総会にも出席して下さっていますが、改めて請願事項についてご説明させて頂き、わかりやすい説明でしたと言って頂きました。

参議院厚生労働委員長である、羽生田俊議員の秘書の方にもお会いしました。羽生田議員も、自民党筋痛性脳脊髄炎議連の発足総会にも出席して下さっていますが、ME/CFSがWHOで神経系疾患と分類されていること等を、改めてご説明させて頂きました。

参議院厚生労働委員会理事である、自民党のそのだ修光議員の秘書の方にもお会いしました。患者会の会員数、診断基準について、小児患者は不登校と間違えられるのではないか等、熱心に質問して下さいました。そのだ議員は鹿児島出身でいらっしゃいますので、鹿児島大学で診療を行って下さっていること等をお伝えしました。

 

 

 

 

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