17.4.15三羽先生が内科学会神経セッションで発表

4月14日~16日に東京国際フォーラムホールにおいて、第114回日本内科学会総会・講演会が開催されます。その期間中の15日11時~12時の神経④セッションにおいて、富山県のミワ内科クリニックの三羽邦久先生が、「筋痛性脳脊髄炎(慢性疲労症候群)患者における起立不耐症の原因としての体幹運動失調(平衡障害)」と題して、ポスター発表されます。

日時:4月15日11時~12時
場所:東京国際フォーラムホールE地下2階ポスターセッション会場

三羽先生は、筋痛性脳脊髄炎のための国際的合意に基づく診断基準の、日本人でただ一人の著者で、昨年10月に米国フロリダで開催された国際ME/CFS学会でも発表されました。この病気は神経疾患ですから、中等症以上になれば種々の異常が出てきます。その典型が平衡障害で、ベッドサイドでの簡単な神経学的検査で異常が出ます。多くのお医者様、特に神経内科のお医者様に聞いていただけることを願います。

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