16.12.14今年も請願が採択されました!

オレンジjpeg一昨年の参議院昨年の衆議院に続き、今年の臨時国会に衆議院と参議院の両院に提出した請願が、衆参両院で採択されました。3年連続で、しかも衆参両院で採択されされたことは、非常に画期的なことです。参議院厚生労働委員会で採択されたのは当法人の請願のみ、衆議院でも採択されたのは2件のみでした。

皆様のおかげで、105人の超党派の国会議員の方に紹介議員をお引き受け頂き、14,000筆近い署名が集まりました。患者さんやご家族だけではなく、署名を通してこの病気のことを初めて知った方々も、患者の置かれている状況が少しでも改善することを願って、署名にご協力くださいました。請願署名活動にご協力頂いたすべての皆様に、心から感謝しております。請願は内閣に送付され、内閣からは毎年おおむね2回、その処理経過について衆議院に報告されます。

厚労省や日本医師会等から後援を頂き、日本財団の助成を受けて国際学術シンポジウムを開催し、日本神経学会代表理事からもご挨拶頂いたことは、大きなインパクトがあったと感じています。1969年からWHOで神経系疾患と分類されているME/CFSの研究が、専門家である神経内科の研究者によって推進され、全国で診療体制が確立されること、海外では長年行われている根治薬の研究を含む治療法開発の研究が、促進されることを切に願います。今後とも引き続きご支援いただけますよう、お願い申し上げます。

紹介議員をお引き受けくださった皆様(敬称略)

【自民党】
秋葉賢也、阿部俊子、石田昌宏、稲津久、今枝宗一郎、今津寛、上野通子、金子一義、金子恭之、上川陽子、北村誠吾、木原誠二、木村義雄、木村弥生、後藤茂之、小松裕、笹川博義、左藤章、高階恵美子、高木宏壽、高鳥修一、高橋克法、高橋ひな子、田中英之、田畑裕明、土井亨、とかしきなおみ、中泉松司、長尾敬、中谷真一、中村裕之、西村明宏、丹羽雄哉、野田聖子、船田元、星野剛士、松本文明、溝手顕正、三ッ林裕己、御法川信英、三原じゅん子、宮崎政久、宮島善文、村井英樹、渡辺たけゆき、渡辺博道、

【民主党】
相原久美子、阿部知子、荒井聰、有田芳生、井坂信彦、泉健太、井出庸生、石橋通宏、大西健介、岡本充功、柿沢未途、金子恵美、風間直樹、川田龍平、菊田まきこ、郡和子、小西洋之、小宮山泰子、斎藤嘉隆、桜井充、重徳和彦、津村啓介、徳永エリ、中島克仁、中根康浩、西村智奈美、初鹿明博、羽田雄一郎、福田あきお、福山哲郎、真山勇一、森本真治、村岡敏英、山井和則

【公明党】
伊佐進一、江田康幸、輿水恵一、竹内譲、竹谷とし子、井上義久、佐藤茂樹、高木美智代、角田秀穂、富田茂之、桝屋敬悟
【日本維新の党】
東徹、足立康史、浦野靖人

【共産党】
小池晃、高橋千鶴子、堀内照文、田村智子、赤嶺政賢、吉良よし子

【社民党】
照屋寛徳、福島瑞穂

【生活の党】
玉城デニー

【無所属】
仲里利信、山口和之

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