16.12.11東久留米の障害福祉を語るつどい

16-12-11%e6%9d%b1%e4%b9%85%e7%95%99%e7%b1%b3%e3%81%ae%e7%a6%8f%e7%a5%89%e3%82%92%e8%aa%9e%e3%82%8b%e4%bc%9a12月11日に東久留米市さいわい福祉センターで開催された、「東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2016」に出席致しました。毎年恒例の、地元の障害福祉関係の方々が集まる年一回のこの集いは、2002年から続いており、地元の14名が集いました。

日本障害者協議会副代表からは「北欧の最近事情」と題して、きょうされん事務局長からは「日本の障害者とりまく情勢と課題」と題して、筋痛性脳脊髄炎の会理事長からは「難病者の情勢この一年」と題して、社会福祉法人イリアンソス理事長からは「東久留米の情勢」と題して、日本筋ジス協会副理事長からは「余暇活動めぐる情勢」と題して、お話し頂きました。

筋痛性脳脊髄炎の会の活動を、2014年度に患者の実態調査が行われたことやドキュメンタリー映画支援ビデオができたことから、国際学術シンポジウム開催議員連盟発足までを報告させて頂きました。年金や身体障害者手帳の取得状況等の質問、もっと大規模な実態調査ができないのか、難病法改正法案を議員立法で国会に提出してもらってはどうか等の提案や、海外では治療薬開発の研究が進んでいて希望が持てるといった感想が聞かれました。小さなつどいですが、地元とのつながりの大切さを改めて感じたひと時でした。

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