16.11.23障全協結成50年記念レセプションに出席

16-11-23%e9%9a%9c%e5%85%a8%e5%8d%94%e3%83%ac%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%85%a8%e4%bd%93hp11月23日に国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟レセプションホールで開催された、障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)結成50年記念レセプションに出席致しました。障全協は1967年12月に、障害の違いを乗り越え、共通する願いを共同の運動で実現させるために、障害者・家族・関係者の熱い期待を受けて結成され、生きる権利・学ぶ権利・働く権利・政治参加の権利の4つの権利の旗を高く掲げながら、「権利」としての施策の拡充を訴え運動を進めてきた団体です。当日は全国から350名がつどいました。16-11-23%e9%9a%9c%e5%85%a8%e5%8d%94%e3%83%ac%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e7%a7%81hp

太鼓サークル「響き」の太鼓の演奏から祝賀が始まり、主催者や来賓の挨拶が続き、乾杯の後に歓談の時を持ちました。JDの理事会や政策委員会で活動を共にしている障全協の皆さまの、50年に及ぶ活動を知ることができ、とても励みになりました。難病や慢性疾患に伴う機能障害が障害者に含まれるようになったのは、2011年に障害者基本法が改正されてからにすぎず、これからも多くの方に運動を支えて頂けるよう、JDの他の理事と共に理事の一人として挨拶をさせて頂きました。

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