16.10.13シンポジウムと自民党議連発足の記者会見 

16-10-13%e8%a8%98%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%a6%8bhp10月13日に厚生労働省記者クラブにおいて、10月23日の国際学術シンポジウム後に記者会見を行うこと、橋本岳厚生労働副大臣との面談、自民党の筋痛性脳脊髄炎議員連盟発足に関する記者会見を行いました。NHK、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、薬事ニュース、共同通信、時事通信などの方が出席してくださいました。

10月23日に東大鉄門記念講堂において「注目される神経内科領域の疾患:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)~ME/CFSも治療の時代へ」と題する医療関係者向け国際学術シンポジウム開催後、会場において記者会見を行います。ME/CFSは治療法が確立されていませんが、根治薬承認に向けて、世界中で研究が進んでおり、シンポジウムでは世界の最新情報をお届け致します。会見では、当日の講師の方々の抄録を配布致しました。

16-10-13%e8%a8%98%e8%80%85%e4%bc%9a%e8%a6%8bhp%e2%91%a19月15日に橋本岳厚生労働副大臣と面談したことも報告致しました。副大臣は、研究して頂くことが大事で、研究者の意向にそって予算をつけるべきであること、どう研究を進めていくかは研究者と相談したいこと、病気の啓発活動を広く行っていく必要があること、患者団体が厚労省に来て研究促進の大切さを訴えることが、財務省や色々な所に説明していく時に役立つとおっしゃって下さいました。

最後に、ME/CFSの研究を飛躍的に推進させるために、自民党の「筋痛性脳脊髄炎議員連盟」発足の準備が進んでいることを報告しました。発起人:阿部俊子先生、石田昌宏先生、上野通子先生、上川陽子先生、北村誠吾先生、木原誠二先生、左藤章先生、高階恵美子先生、高鳥修一先生、高橋ひな子先生、とかしきなおみ先生、丹羽雄哉先生、野田聖子先生、橋本岳先生、船田元先生、三ッ林裕巳先生、村井英樹先生、森英介先生

患者は何科にかかり何と診断されるのか、患者会では研究促進や福祉サービス、正しい認知を広める事の他に、指定難病になることも望んでいるのか、23日の記者会見の内容は、いつ議連の発足総会が行われるのか等の質問が出されました。

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