16.11.2NHKの首都圏 ニュースで放送

16-11-2jd%e6%86%b2%e6%b3%95%e5%85%ac%e5%b8%8370%e5%b9%b4%e7%a7%81hp11月2日(水)18時台のNHK首都圏 ニュースで、「障害者が憲法の理念訴える集会」と題して、2日に日本障害者協議会(JD)主催の憲法の理念を語る集会を取り上げて頂きました。この集会は、11月3日に公布70年になる憲法について、国会での憲法論議が行われるのにあわせ、障害者の立ち場から今後も大切にしたい憲法の理念などを訴えようと、日本障害者協議会が開き、およそ300人が集まりました。

この中で全盲の内田邦子さんは「すべて国民は個人として尊重される」とうたった13条を挙げて、「障害者は戦争前は本当に個人として尊重されておらず、差別されていました。それで憲法が制定されて、私たちは皆、平等であるということが定められました。この憲法が生かされてほしいとつくづく思います。」と述べました。

また、原因不明の強い疲労感に襲われる「筋痛性脳脊髄炎」で寝たきりの篠原三恵子さんは、「私たちの病気は難病に指定されておらず支援が限られている上、まわりから『怠けている』と誤解されてしまう。憲法97条にある基本的人権の理念を国民全体で守っていってほしい」と訴えました。

しばらくの間は下記のURLからご覧いただけます。http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161102/3935911.html

広告