16.10.4パルシステム東京助成金「伝達式」出席

16-10-4%e3%83%91%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91%e4%bc%9d%e9%81%94%e5%bc%8f%ef%bd%88%ef%bd%90%e5%85%a8%e4%bd%9310月4日(火)にパルシステム東京本部において開催された、2016年度パルシステム東京市民活動助成基金の「伝達式」に出席致しました。当法人は2年連続で助成を受けられることになりました。今年は52の団体がこの助成基金に申請し、14団体が助成金をいただけることになったそうです。それぞれの団体が助成基金の目録をいただいた後、団体の紹介や助成金事業を行う宣言を致しました。

16-10-4%e3%83%91%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e5%8a%a9%e6%88%90%e9%87%91%e4%bc%9d%e9%81%94%e5%bc%8f%ef%bd%88%ef%bd%90%e7%a7%815分間の団体紹介の中で、日本では慢性疲労症候群と呼ばれていること、筋痛性脳脊髄炎はWHOで神経系疾患と分類されており、日本神経学会学術大会に患者会ブースを出展して、日本でも神経難病として研究して頂けるよう呼びかけたこと、平成26年度の厚労省の実態調査によって患者の3割が寝たきりに近い重症患者であることが明らかになったこと、重症患者の実態を描くドキュメンタリー映画を制作中であることをお話しし、ドキュメンタリー映画制作支援ビデオを見て頂きました。

その後、市民活動助成団体担当者説明会が開かれました。終了後は、知り合いの難病団体の代表の方と情報交換したり、事務所が非常に近くの団体の方と、団体として活動を維持していくことと困難さ等を分かち合い、最後にドキュメンタリー映画の完成を楽しみにしていると言って頂きました。

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