16.9.10ニューヨークで認知キャンペーン

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%ba%83%e5%91%8aアメリカのSolve ME/CFS Initiative(SMCI)という患者団体が、大みそかのカウントダウンで世界的に有名なニューヨークのタイムズスクエアの巨大なデジタル・ビルボード(151平方メートル)に、15秒間のスポット広告を流し、ME/CFSの啓発のための認知キャンペーンを行っています。この病気の深刻さを訴える認知キャンペーンで、9月~11月末の間、1時間に3回、1日に20時間、このスポット広告は流されます。

そこに3人の患者さんの写真が使われていますが、2番目の写真は、「患者さん達の最悪の状態の時の写真を送ってください」というSMCIの呼びかけに応じて、当法人が寄贈しました。当法人が作成中のドキュメンタリー映画の中のワンシーンです。

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