16.8.30アルゼンチンでアンプリジェン承認

キツリフネ米国の製薬会社であるヘミスフェリックス・バイオファーマは、アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局から、重症の筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)の治療薬として、Rintatolimod(米国商品名:アンプリジェン)のアルゼンチン国内での販売承認を取得したと発表しました。Rintatolimodは、ME/CFSへの適応薬として販売が承認された、世界初の医薬品と考えられます。

このニュースは、世界中のME/CFSのコミュニティーを駆け巡っており、時事ドットコムにも掲載されました。当会でも、今年の秋の臨時国会に提出する国会請願の中で、アンプリジェンの名前を挙げて、日本においても治験を開始して頂けるように求めています。アメリカは1988年にアンプリジェンの治験を開始しており、これで世界中の他の国での承認に弾みがつく可能性があります。

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