16.8.4日本医師会の新聞にシンポジウムの案内

チラシ写真10月の当法人主催の国際学術シンポジウムには、日本医師会からも後援を頂いています。この度、日本医師会の全会員に配布される会員向け新聞(月2回発行)である「日医ニュース」最新号(2016年第1318号)最終面の「案内」に、「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群 国際学術シンポジウム」を詳しく紹介して頂きました。この「日医ニュース」の発行部数は、約17万部です。

主催、後援(日本医師会、厚労省、日本神経学会等)、日時、場所、テーマ(注目される神経内科領域の疾患:筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)~ME/CFSも治療の時代へ)、参加費、申込方法、申込締切、問い合わせ・申し込み先の他に、主なプログラムを詳細にご案内頂きました。

・基調講演:「ME/CFSのバイオロジー」(アンソニー・コマロフ・ハーバード大学医学部教授)
・「世界ではME/CFSの研究はどこまで進んでいるのか」(篠原三恵子NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長)
・「ME/CFSの分子標的治療開発のための仮想病態の提案」(ナンシー・クリマス国際ME/CFS学会前会長)
・「ME/CFSの免疫療法に向けて:フローサイトメーター解析」(山村隆国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部長)
・「ME/CFSの症状緩和に有効な治療法:和温療法」(鄭忠和獨協医科大学特任教授/和温療法研究所長)
・質疑応答

7月25日付の練馬区医師会の会報の「勉強会」の欄にも、シンポジウムのお知らせを掲載して頂きました。日時・場所やテーマの他に、シンポジストもご紹介頂いています。

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