16.5.18神経学会学術大会に患者会ブース出展

神戸の神経学会患者会ブース16.5.18会場前HP神戸国際会議場において、5月18日~21日に開催された第57回日本神経学会学術大会に、昨年に続いて患者会のブースを出展致しました。筋痛性脳脊髄炎は、1969年よりWHO(世界保健機関)において神経系疾患として分類されており、日本でも神経内科の研究者による本格的な研究が開始されています。

神戸の神経学会患者会ブース16.5.17準備HP患者会のブースでは、昨年も映像を流しましたが、今年は重症患者さんの様子の他に、国立精神・神経医療研究センター神経研究所の山村隆先生に最近の世界の研究の動きをお話しいただき、バージョンアップした映像を流しました。ブースの上の方には「リツキシマブがME/CFSに有効との論文発表」「米国NIHで神経免疫系の疾患として本格的研究開始!」と目立つように貼りました。また、アメリカ国立衛生研究所(NIH)における研究について翻訳した最新の小冊子や、秋の国際学術シンポジウムのチラシを受付近くにも置き、たくさんの方に持っていって頂きました。神戸の神経学会患者会ブース16.5.18

ブースにお立ち寄り頂いた先生方には、リツキシマブに関する論文をはじめとする最新の論文、当会発行の小冊子や会の秋のシンポジウムのチラシをお渡しし、この病気について説明させて頂きました。神経内科や精神神経科の先生、製薬会社、研究情報センターや難病支援センターの方などに、この病気を知っていただく良い機会になりました。また、今回は地元の患者さんや家族の方に、患者会ブースの設営を手伝って頂き、昨年に続きブースを出展されている患者会の方とも再会できました。

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