16.6.1新しくなった三つ折のパンフレット

パンフレット当法人の三つ折のパンフレットを改訂いたしましたので、ご紹介致します。

「ME/CFSとは」の箇所では、中核症状の説明に続けて、「睡眠障害、頭痛・筋肉痛、思考力・集中力低下、筋力低下、起立不耐性、体温調節障害、光・音・食物・化学物質等への過敏性などの症状が長期にわたり持続し、社会生活が送れなくなる神経難病です」と、症状の説明を加えました。また、「平成26年度厚生労働省の実態調査により、国内の患者の約3割は寝たきりに近い重症であるという深刻な実態が明らかになりました。また、2割近い方が20歳未満の発症でした」と実態調査の結果をも加え、「米国の研究拠点である国立衛生研究所(NIH)では、ウィルス感染が免疫機能を変化させ、その結果、脳に機能障害が起きるという仮説のもとに研究を実施しており、免疫の観点からの研究の重要性を明確にしています」と、最近のNIHの研究の動きも加えました。篠原写真2トリミング

2017年春の完成を目指して、重症患者の実態を描くドキュメンタリー映画を製作中であること、HPより製作支援ビデオをご覧いただけることを加えました。製作の支援もお願いしています。また、「米国NIHの主任研究員による講演」の小冊子を加え、小冊子7冊セットの郵送をご希望の方には、1700円(送料込み)でお分けしていることも付け加えました。

ダウンロードしてご活用いただければ幸いです。

NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」のパンフレット(表面裏面

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