16.3.31差別解消法施行パレードで街頭署名

差別解消法パレード+署名活動16.3.314月1日から、「障害者差別解消法」が施行されました。差別解消法施行を祝うパレード実行委員会(DPI日本会議内)が、障害者差別解消法を市民に広く知って頂くために、東京、栃木、名古屋、茨木、群馬、静岡、神戸、広島、宮崎、大阪でパレードを企画しました。そのパレードに参加し、東京と栃木で当会の請願の街頭署名活動をさせていただきました。

差別解消法パレード+署名活動16.3.31②HP「障害者差別解消法」は、国や自治体、事業者に対し、障害を理由とする不当な差別的な取り扱いを禁止するとともに、段差にスロープをつけるなど、負担が重すぎない範囲で合理的配慮を提供するよう求めています。対象となる障害者は、障害者手帳を持つ人だけでなく、心身に障害があり、社会にある障壁のため日常生活や社会生活に相当な制限を受ける人です。たとえ良い法律ができても、市民の意識が変わらなければ差別のない社会は実現しません。そこで、障害のある人もない人も、皆が共にいきいきと暮らせる社会づくりに向け、広くこの法律の意義を知ってもらうために、パレードが企画されました。差別解消法パレード+署名活動16.3.31③HP

東京では3月31日に、桜が満開の日比谷公園で集合し、700名近い方が参加しました。パレードが銀座に向かって出発する1時間ほど前に、ME/CFSが深刻な病気であるにも関わらず、医療費助成や障害者総合支援法の対象になっていないことを訴え、請願署名への協力を呼びかけ、85筆くらいの署名が集まりました。パレードが動き出してからは、署名用紙をお渡しして、後日、郵送していただけるように頼みました。P1040906 vol.2

栃木県では4月1日に、栃木県庁昭和館前に集合し、宇都宮城址公園までパレードしました。栃木県の「ナイチュウ」というユルキャラも登場し、一緒にパレードしたそうです。署名用紙やドキュメンタリー映画の募金の資料を用意し、障害者団体の代表の方や知り合いの方に、手渡すことができました

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