16.3.11難病対策課との交渉

難病対策課との交渉16.3.11HP①3月11日に厚生労働省にて、塩崎厚生労働大臣宛の要望書を提出して話し合いを持って頂きました。難病対策課からは松原課長、山田課長補佐と戸塚課長補佐、こちらからは岩井副理事長と会員の畑中さんの3名が出席致しました。疾病対策課は、平成27年10月1日から組織再編に伴い課名が難病対策課に変わりました。

難病対策課との交渉16.3.11HP②昨年秋の米国国立衛生研究所(NIH)からの発表に続き、米国疾病管理予防センター(CDC)での2月の病例検討会において、ME/CFSが取り上げられ、NIHの国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)の主任研究員(神経免疫学が専門)が、「感染後ME/CFS:米国国立衛生研究所における所内研究」と題してプレゼンテーションを行ったことを報告致しました。NIHでは、発症時にウィルス性疾患にかかっていたことが明確な患者群に焦点をあてて研究し、ルウェーにおけるリツキシマブの治験の論文も取り上げられたことも伝えました。日本でもME/CFSを神経系疾患として研究し、海外に遅れを取ることなく、治療薬の治験を進めていただけるようにお願い致しました。

尚、米国ではリツキシマブやアンプリジェンは免疫調整剤に分類されていますが、日本ではリツシキマブは分子標的薬になるそうです。

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