16.3.22JD連続講座2015で当事者発言

JD連続講座2015チラシ3月22日(火)に上智大学四谷キャンパス4号館において、「国連・障害者権利条約にふさわしい施策実現を求めて!~社会保障・障害者施策の転換期!その政策動向と影響を学ぶ!」と題して、日本障害者協議会(JD)連続講座2015の第三回目が開催されます。当時者による発言「いま、当事者は・・・当事者に学ぶ」のコーナーで、NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長と精神障害の方からの発言後、JD代表の藤井克徳さんより「障害者権利条約に恥じない政策を~当面する運動の課題と一人ひとりに問われるもの」と題して、講演があります。参加費は2000円です。

日本が国連・障害者権利条約の締約国となって2年が経過しました。”条約に恥をかかせない”日本政府の対応が求められていますが、施策の現状はどうでしょうか。条約の履行状況を障害者権利委員会に初回報告書を提出する時期を迎えており、その内容が注目されます。連続講座では、社会保障「改革」が今後どのようにすすめられ、障害者施策にどのような影響を及ぼすのか、その政策動向をつかみ、今後の対応を考える機会とします。また、障害者はいま何に苦しみ、何を望んでいるのか。当事者の生活実態から学び、運動課題を整理し、共有します。

日 時 3月22日(火) 18:30~20:30
会 場 上智大学四谷キャンパス4号館195教室

どなたでも歓迎  参加費2000円  JDへ事前申し込み必要

JD連続講座2015のチラシはここちらからご覧いただけます

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