15.11.28朝日新聞に立川の上映会の告知記事

キム監督の写真11月28日の朝日新聞むさしの版に、「慢性疲労症候群に理解を~患者追った米の映画 あす立川で上映」と題して、22日に立川で開催される「アイ・リメンバー・ミー」の上映会の告知記事を、写真入りで掲載して頂きました。

自身も患者であるキム・スナイダー監督が、怠惰だという偏見等で苦悩する患者を追った作品。重症になると介助が必要になるME/CFSを理解してもらうために、NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」が企画。法人理事長は1990年に米国留学中に発症。原因不明の病気として苦しんでいる時に映画の存在を知り、自ら翻訳してDVDを製作。「WHOで神経系疾患と分類され、実態も明らかになってきた。DVDを求める声も多いが、追加生産できないので今回の上映を見てほしい」と話します。

今年4月に発表された厚生労働省の実態調査で、日中の半分以上をベッドで過ごし、介助が必要な重症患者が3割に上ることが明らかになりましたが、医療費助成の対象となる難病には指定されていません。治療法を研究する医師、天野惠子さんの講演もあります。

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