15.10.22 野音での10.22国民集会で発言

憲法いかし、いのちまもる10.22国民集会15.10.22私10月22日に日比谷野外音楽堂において、「憲法いかし、いのちまもる10.22国民集会」が開催され、リレートークの中で「制度の谷間」の問題等について発言しました。集会は保団連、民医連、医療福祉生協連、日本患者同盟、医労連、自治労連、東京医療関連協、福祉保育労、中央社保協、新日本医師協会、全大協からなる集会実行委員会の主催で、3500人入る日比谷野外音楽堂は、ほぼいっぱいの人で埋め尽くされました。集まった皆さんは、集会後に銀座までパレードされました。

「いつでも、どこでも、誰でも、必要な時に、安全・安心の医療・介護が受けられる」ことは、憲法で保障された日本国民の権利であるとし、「いのちと人権が大切にされる社会保障の充実」、「医療・介護の負担増、営利化反対」、「平和なくして医療・介護なし」、「医師・看護師、介護職員等の大幅増員・処遇改善」を呼びかけました。憲法いかし、いのちまもる10.22国民集会15.10.22観衆

主催者・呼びかけ人・国会議員の挨拶の後、精神科医の香山リカさんからエールを頂き、沖縄・患者団体・医師・介護現場・看護師の5人の方からリレートークがありました。私は、筋痛性脳脊髄炎という病名について、患者の実態調査で深刻な事態が明らかになったにも関わらず、医療費助成・障害者総合支援法の対象にならなかったこと、「制度の谷間」の問題、ヘルパー不足で障害者の生活が脅かされていること等を話しました。多くの医療関係者が集まる集会で発言の場を頂き、少しでも病気への理解が広がることを願います。

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