7月のJDの政策委員会に出席

ろうぜんがずら7月23日に新宿区立障害者福祉センターにおいて開催された、日本障害者協議会(JD)の政策委員会に出席致しました。最初の情報共有の時間に、 難病法「基本方針案」意見交換会が当日の午後に行われたこと、8月28日にJDサマースクールが開催されること等が報告されました。

難病対策委員会で、基本方針(難病の患者に対する医療等の総合的な推進を図るための基本的な方針)骨子案が出され、現在パブリックコメントを募集しています。先月の政策委員会での話し合いをもとにJDとしてのパブリックコメント案が示され、それについて議論しました。「『病名の有無にかかわらず』という文言を入れたい」、「病名のない人はどのように難病であるという根拠を示せるのか」、「骨格提言では医師以外でもOT等の専門職の協議でサービス提供できるようにするとある」等の意見が出されました。基本的に案が了承されましたので、理事会の承認をへて提出することになります。

その後、生活保護をめぐる対応についてと、障害者総合支援法の3年後の見直しとの関連で65歳以降の介護のあり方について、話し合われました。

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