実態調査の報告と和温療法についての講演会

JPEGチラシ10月25日(日)に東京都東久留米市の成美教育文化会館において「ME/CFSを理解するためのつどい」を開催し、ME/CFS患者の実態調査の報告と、この数年の間に症状の緩和に有効であることがわかってきた「和温療法」についてお話し致します。また、第56回日本神経学会学術大会患者会ブースのために作製した、「ME/CFS患者たちに希望を!」(約10分)を上映致します。

国際ME/CFS学会は患者の25%は寝たきりに近いか、ほとんど家から出ることのできない重症患者であると発表していますが、平成26年度厚生労働省「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査」において、日本でも約3割の患者が寝たきりに近い重症患者であることが明らかになりました。NPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長より、ご報告致します。

ph_waon01この病気には特有の治療法がなく、原因も解明されていませんが、ここ数年の間に、重症心不全の高度先進医療として認定された「和温療法」が、症状の緩和に有効であることがわかってきました。乾式遠赤外線サウナ浴で体を温めることにより、全身の血管機能が改善し、中枢・抹消の自律神経やホルモン活性が是正され、自己免疫や生体防御機構が高められると考えられます。2010年から「和温療法」による治療を開始した、天野恵子・静風荘病院特別顧問より、詳しくお話しいただきます。

日 時   10月25日(日) 14:00~16:00
会 場   東京都東久留米市   成美教育文化会館大研修室

どなたでも歓迎  入場無料  申し込み不要
*平成27年度東久留米市難病等啓発事業補助金をいただいて実施します。

10月25日のつどいのチラシはこちらからご覧頂けます

当会では、この病気の正しい認知を広める活動を行っております。そのために募金を募っておりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。また、当日の受付や会場の準備・片付けを手伝って下さるボランティアを募集しておりますので、事務局までご連絡頂ければ幸いです。どうか宜しくお願い致します。cfsnon@gmail.com

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