読売新聞に実態調査の報告記事掲載  

すいれん6月8日の読売新聞に、「『慢性疲労症候群』で日中の大半寝たきりが3割」と題して、身の回りのことができず一日中寝たきりか、ある程度はできるが日中の半分以上は寝たきりという重症患者が3割に上ることが、厚生労働省の実態調査で初めて分かり、同省は近く、調査結果を都道府県などに通知し、病気への理解につなげたい考えであることを取り上げていただきました。 90%近くの人が、家事などの後に「回復に24時間以上かかる身体的衰弱や激しい倦怠感」「睡眠障害」の症状を訴え、「集中力低下」(78%)、「光や音に対する過敏症」(71%)といった回答も目立ちました。慢性疲労症候群は、疲労が長く続いているだけとの誤解も多いですが、調査を行った聖マリアンナ医科大学の遊道教授は、「うつや疲労が重症化した病気ではなく、調査結果にも神経系疾患の症状が出ている」と指摘。患者団体は、現在の病名では深刻さが伝わらないとして、国際的な医学誌が提唱した「筋痛性脳脊髄炎」を使用しています。 読売新聞の記事は下記のURLからご覧いただけます。 http://www.yomiuri.co.jp/job/news/20150608-OYT8T50356.html

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