日本神経学会学術大会に初めて患者会ブース出展

患者会ブース15.5.20正面新潟コンベンションセンターにおいて5月20日~23日に開催された、第56回日本神経学会学術大会に患者会のブースを出展致しました。当会として学術大会に患者会のブースを出展するのは、初めての経験です。筋痛性脳脊髄炎は、1969年よりWHO(世界保健機関)において神経系疾患として分類されており、神経内科医の方々にこの病気を知っていただきたいと願ってきましたので、とても良い機会になりました。

患者会ブース15.5.22三人で患者会のブースでは、重症患者さんの様子や最新の脳画像の所見についての説明を10分にまとめた映像を流し、患者の実態調査のまとめや最新のスタンフォード大学等の論文、翻訳した小冊子等を配布致しました。お時間を取っていただけるお医者様や理学療法関係の方々には、詳しく病気の説明もさせていただきました。多くの神経内科の先生方にお立ちより頂き、研究や診療の中心を担っていただけるようにもお願い致しました。

近くに5つの他の患者会ブースが出展されており、その方々とも交流することができました。来年は神戸で学術大会が開催される予定です。今年の経験を生かし、さらに神経内科医の方々にご理解を深めていただけるように願っています。

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