疾病対策課と企画課との交渉

疾病対策課と企画課との交渉15.5.125月12日に厚生労働省にて、塩崎厚生労働大臣宛の要望書を提出して話し合いを持って頂きました。疾病対策課からは前田康浩課長補佐、企画課からは高山課長補佐と和田係長、こちらからは岩井副理事長の2名が出席致しました。 昨年12月に疾病対策課と企画課とは個別に話し合いを持っていただき、それぞれの課から、実態調査の報告が出された段階で、身体障害者手帳を扱う行政機関に対して、病気の重症さに関するお知らせを出していただけるようお願いしてありました。疾病対策と障害福祉を管轄する課が違っている場合もあり、どのような形で通達を出すか等については、両課で相談して頂けることになりました。また、身体障害者手帳の診断書の書き方についても、何らかの通達を出していただきたいという希望もお伝えしました。 障害者総合支援法の対象疾患になるのには、まだ時間がかかることが予想されます。通達が出されましたら、会のHPで公開する許可をいただきましたので、それまでの間、患者さんたちの身体障害者手帳取得が少しでも容易になることを願っています。

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