5月18日にNHKの首都圏 ニュースで放送

やまおだまき5月18日(月)18時台のNHK首都圏 ニュースで、「慢性疲労症候群の患者団体 厚労相に支援要望」と題して、18日に患者や支援者12人が厚生労働省を訪れ、塩崎厚生労働大臣に要望書を手渡し、患者への理解や治療法の開発などへの支援を求めたことを取り上げていただきました。

国内に30万人以上いるとみられる慢性疲労症候群の患者の3割は、寝たきりの重い状態であることが厚生労働省の研究班の調査で明らかになっています。発症のメカニズムは解明されておらず、根本的な治療法がなく、「難病」に指定されていないため、患者は公的な支援が受けられません。

病歴25年という患者は、「周囲に理解されず悩んでいる患者は多く、社会的な理解と支援をお願いしたい」と話しました。

しばらくの間、下記のURLからご覧いただけます。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150518/k10010083491000.html

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